不動産に関する税金

 

不動産をご購入、ご売却する際には様々な税金がかかります。

ここでは、不動産売買にかかわる税金についてまとめています。

不動産売買の際には是非ご参照ください。

 

不動産ご購入の際の税金

 

①登録免許税

②印紙税

③不動産取得税

④消費税

 

代表的なものはこの4つです。他にも不動産を所有していることによって発生する固定資産税・

都市計画税も売買の際に精算します。(厳密にいうと精算金に関しては税金ではありません。)

 

1つ1つの内容、費用に関しては、別章で説明しています。(税金の名称のところをクリックして

いただければ、それぞれの説明ページへジャンプします)

 

次に不動産売却の際の税金です。

 

①登録免許税(抵当権抹消)

②印紙税

③不動産譲渡税(所得税・住民税)

④消費税

 

最後に不動産を所有している人にかかる固定資産税・都市計画税があります。(1月1日時点で所有している所有者に対して納付書が送られてきます)

たとえば、2月1日に売買して所有者じゃなくなった人にも納付書が送られてきます。納付書が送られてきた人が納税義務者になりますので、「もう私の所有じゃないよ。」と言っても「あなたが払ってください。」と税務署に言われてしまいます。だから、売買の時に前述したとおり、固定資産税・都市計画税の精算を行うんですね。納税義務者はあくまで1月1日の所有者ですから、購入者が払うのは税金ではなく、精算金ということになります。(どっちみち払わなければいけないので、税金でも税金でなくても一緒じゃないの?というお声が聞こえてきますが、その通りです(笑))

 

購入、売却の時に支払う税金は以上が一般的ですが、他にも税金が帰ってくる住宅ローン控除やすまい給付金などについても、別章でくわしくご説明いたします。

 

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